ドイツ整形外科靴マイスターの健康靴とオーダーインソールの店 ネイチャーズウォーク  

千葉本店 お知らせ


早老症の国際会議に参加して・・・

2018年02月28日

みなさま、こんにちは♪


千葉大学医学部附属病院の糖尿病・代謝・内分泌科教授・横手先生、同講師・前澤先生のお招きで、20182月16~18日千葉県木更津市で開催された「早老症の国際会議」に、ネイチャーズウォークからマイスター・リーヒェ、義肢装具士・山川、大沼が参加してきました。

「早老症」の中でも、ある程度大人になってから発症する「ウェルナ症候群」や赤ちゃんのときに発症する「コケイン症候群」などの難病闘う患者さま、そのご家族の方々からの「一人でも多くの方にこの病気を理解してほしい」という切実な想いを受け、この場を借りてご紹介させていただくことにしました。

 



 当店とウェルナー症候群の患者さまとの出会いは、数年前にさかのぼります。千葉大学医学部附属病院の糖尿病が原因で、足に潰瘍などトラブルのある患者さまに治療用の靴やインソールを製作したことがきっかけで、ウェルナー症候群の患者さまの靴作りも担うこととなりました。




 ウェルナー症候群は1904年にドイツの医師によって報告された脱毛、白内障、糖尿病、癌や動脈硬化なども若い時期に発症する遺伝的な疾患です。

日本では千葉大学医学部付属病院が中心となり80年代に研究が始まり2015年に、同大学と患者会で国に働きかけ、難病指定になったそうです。

世界中の症例報告のうち6割が日本人といい、研究・治療の第一人者である横手教授の元には、全国からこの病に苦しむ患者さまが訪れています。


実年齢に比べ急速に老化が進む患者さまの多くは、車イス生活を余儀なくされています。その切っ掛けは、足裏のクッションの役割をしている筋肉や脂肪も委縮して少なくなってしまうため、足裏に潰瘍や痛みが出やすく、また、アキレス腱が石灰化して、非常に激しい傷みを伴うからです。



 もちろん、靴で命を救うことはできませんが、少しでも長く痛みなく歩ける暮らしを補助できると考えています。最新の研究では同疾患の皮膚細胞からiPS細胞の作製に成功し、これを利用して老化の進行を抑えられる可能性も出てきたとのこと。

この難病と闘う方々が、少しでも痛みなく長く充実した生活が送れることを祈って止みません。



ウェルナー症候群患者家族の会



早老症の国際会議にて 写真・左からリーヒェ・カーステン、横手幸太郎先生、前澤善朗先生



日本の患者さまと家族会の皆さま、英国、イタリアなどからも患者さまとそのご家族がいらしていました。写真はイタリアから来日したウェルナー症候群のマリオさん。『この病気はイタリアには数名しかおらず、病名が確定するまでが大変でした。何の病気か分からなければ正しい治療ができず、事実私の姉も病名が分からないまま亡くなりました。なので、多くの医師にもこの病気の知識を広めてほしい』との想いではるばる来日したたそうです。





ネイチャーズ・ウォークでは、外反拇趾、胼胝(タコ)、魚の目、開張足

強剛拇趾、巻き爪、陥入爪、肥厚爪などの爪のトラブル、外反扁平足

内反足、足底腱膜炎、踵骨棘、有痛性外徑骨、変形性膝関節症

先天性股関節脱臼や股関節臼蓋形成不全などの股関節のトラブル

リウマチ、糖尿病足病変、坐骨神経痛や椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症

腰のトラブルなどなど・・・

現在、「歩くのが辛い」あなたの足を各種靴底加工やオーダー、

セミオーダーインソール、はたまたフルオーダーシューズ、などご予算

と足の状態に合わせ本場ドイツの技術でお応えいたします。

 

まずは一度ご相談ください、あなたの「歩きたい」をお手伝いいたします(#^.^#)

TEL:043-441-4149 



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