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千葉本店 お知らせ


「洗える布マスクの必要性」

2020年05月08日


皆さま、国の緊急事態宣言が延長されましたが、心配ごともこれだけ続くと皆さまのストレスも相当のことたと思います。

さて、本日は私たちも日ごろから必須としている「マスク」について、足育研究会代表(医師)・高山かおる先生のコラムをご紹介します!

足育研究会には当社のマイスター・リーヒェも技術顧問として参加し、共に活動をしております。一人でも多くの皆さんが、自分自身、そしてご家族・ご友人をコロナから守り、安心して過ごせる日常を1日も早く取り戻せることを祈ってやみません。

 





洗えるマスクの必要性

足育研究会 代表 高山かおる(皮膚科医)



新型コロナウイルスの拡大に伴い、マスクの欠品にはだれもが頭を悩ませたと思います。

やっとこの頃、一部のドラックストアやまったくマスクと関係のないお店の店頭などに並ぶのを見るようになりました。しかしまだまだ値段は高いですね!50枚で3000円くらいのものが多いでしょうか?1枚あたり60円で通常の56倍していますよね。

マスクは必要か

 さて騒ぎの最初のころから「マスクは感染対策に意味があるのか」という議論が巻き起こっていましたね。あるという意見やないという意見様々ありましたが、現在わかっている限り今回のウイルスの特徴として「症状のない人もかかっているかもしれない」ということがあります。このことがだれもかれもがマスクをしたほうがいい理由となりました。

 わたしも通常は手術の時、特別の感染症にかかっている患者さんと接しない限りマスクをしないのですが、今回ばかりは患者様にはもちろん、一緒に働いているスタッフのために、もしかしたら持っているかもしれないウイルスをうつすことはできないので、毎日マスクをするようにしています。

マスクは何のためにするのか

 ということでマスクは必要であるということで間違いはありませんが、それはあくまでも日常的にはだれかにうつさないため、つまり「ひとのため」であります。自分の感染予防のためということであれば、あまり意味はなくなります。手がウイルスで汚染され、その手でマスクや目を触ればたちまち感染の危険にさらされます。また人から飛沫を被ると、マスクの表面は汚れますので、またそのマスクを手で触ってしまえばたちまち感染のリスクにさらされます。ですから気を付けるのであれば手をまめに洗う、エタノールで消毒する、顔(特にマスク)は触らない、ゴーグルをつける(目からの感染を防ぐ)、などが加えて必要になります。そしてマスクは気を付けていても汚染されますからこまめに取り換える必要があります。医療の現場ではうつらない・うつさないためには本来は一患者一枚です(今はできませんが・・)。せっかく店頭にならんで高い値段で手に入れたマスクでも、もったいないからといって取り換えないのはかえって危ないということになるわけです。

おすすめは洗えるマスク

 そこでおすすめは、このところすっかり日本で定着した洗えるマスクです。すばらしく経済的で衛生的です。1日2枚ほどもっていれば、汚れたかなあとおもったときに取り換えることができ、そして洗えますから何度でも使えます。ネットにいれて洗濯機にいれて洗うでいいと思いますが、なんだか気になる方には下記に洗い方を説明したサイトがありますからご覧くださいhttps://www.kao.com/jp/corporate/eisei/。衛生管理が特別に必要な職場を除き、いつもは洗えるマスクをする。高いマスクは買わないとすれば、早いうちにマスクの値段は元に戻るのではないでしょうか?必要な場所に必要なものが適切に届くようにと願っています。



 



ネイチャーズウォーク本店は、現在完全予約制(ほぼ入かえ制)で、お一人お一人の距離をしっかりと保ちながら、消毒・換気に努め、5時までの時短営業を行っております。


ご来店のお客さまには、マスクの着用と手指の消毒もお願いしております。マスクお持ちでない方には店頭で1枚差し上げますので、遠慮なくおっしゃってください!


※写真:gute wahl  春の新色MINT ピンク




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